価値を失わない頼れる金

ブランドのバッグや財布などは、購入時点ではどんなに高額であったとしても、デザインが時代にそぐわなくなること、汚れやキズなどが目立てば価値を失い、買取ができなくなることも少なくありません。

高級カメラなども時間が経ち、保管状態が悪く、湿気でカビなどが生えれば買取は難しくなります。

これに対して金はどうでしょうか。

延べ棒や金貨が価値を有するのはもちろんですが、金を使ったアクセサリーやメガネフレームなどは傷が付いていても、壊れていても価値を失うことはありません。

なぜかというと特定のブランドとしての価値ではなく、金という貴金属そのものの素材価値があり、なおかつ、溶解や再加工が何度でもできるので、傷や汚れも気にせずに済むからです。

遠い昔に買った地金でも、最近買った地金でも価値は変わらず、日々の金価格が反映されます。

ぜひ確認してみてください。