意外なところに金が使われている遺品をおこづかいに

ご家族がお亡くなりになり、悲しみも癒えてくるとお部屋のお片付けや遺品の整理などを始める方が多いと思います。

きちんとした形で残されているもののほか、レンズが曇ってフレームが曲がった金縁のメガネやインクが漏れた万年筆、動かなくなった時計なども出てくるのではないでしょうか。

一見するとガラクタのように見え、こまごましたものをまとめて不燃ごみとして出す方や不用品として処分してしまう方も少なくありません。

ですが、その前に素材を確認されるのがおすすめです。

ゴールドやプラチナが使われていれば、壊れている場合や傷が付いていても買取が可能だからです。

溶解することや再加工で蘇らせることが可能な金属なので、お値段が付くことが期待できます。

金縁フレーム、万年筆のペン先、腕時計のブレスレットのコマのみでも、換金が可能です。