ホーム>ジュエリーの歴史

コラム

ジュエリーの歴史

宝石や貴金属が散りばめられたジュエリーは、いつの世も人を魅了してきました。そんなジュエリーの中でも、ネックレス・指輪は現代でも多くの女性が身につけています。これらのジュエリーはいつ頃から身につけられ、現代に至っているのでしょうか。

ネックレスの歴史

ネックレスの歴史

海外において古代エジプト時代には、宝石があしらわれたネックレスを王族が身につけていたと言われています。ローマ時代になるとゴールドも使用され、18世紀頃にはヨーロッパ全土へと広がりました。

日本においては、縄文時代からネックレスが身につけていたと言われており、古墳時代から水晶や翡翠などの宝石が使われています。しかし、奈良・飛鳥時代になると、服装的な理由により長い間ネックレスを身につけることがなくなりました。それが現代のように付けるようになったのは、西洋文化が入ってきた明治時代以降とされています。

指輪の歴史

指輪の歴史

海外においては、古代エジプト時代・ローマ時代から多くの指輪をはめていたと言われています。この頃から婚約・結婚指輪という考えが生まれ、左手の薬指にはめるようになったのは11世紀頃からです。それから時が経ち、17・18世紀になって指輪をはめる指によって意味合いが違うようになりました。

日本においては古墳時代から存在していましたが、普及したのは江戸時代からだと言われ、当時は「ゆびはめ」「ゆびがね」と呼ばれていました。指輪と呼ばれるようになったのは、ネックレスと同じく明治時代以降からです。なお、日本で婚約指輪を贈り始めたのは1960年代からで、現代のようなイメージが確立されたのは1970年代に行われたテレビCMによる影響が大きいと言われています。

時代によってデザインが変わり、現代は多種多様のジュエリーがあります。使わなくなったジュエリーは早めに買取に出し、好きなデザインジュエリーを身につけてみてはいかがでしょうか。

遺産相続で受け継いだけど、なかなか使う機会がないというジュエリーがございましたら、ぜひ甲府の買取専門店である当店にお持込下さい。当店は他社の相場価格よりも高価買取する自信がございます。また、ご来店が難しい方には送料無料の宅配キットをご用意しております。デザインが古くなったジュエリーや使っていないジュエリーの買取をお考えの方は、ぜひ当店をご利用ください。